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上京して一人暮らしを始めるときに、初めて住んだのはモルタル製のアパートでした。住んでみて、隣のテレビの音が聞こえたり、上の階のシャワーの音が聞こえたり。もっといろいろ調べればよかったと後悔しました。
でも、田舎実家は一戸建て。それ以外の建物住んだことがなかったので、モルタル製のアパートや、鉄筋コンクリート製のマンションの違いなどが全くわかりませんでした。
その後、何度か引越しを繰り返すうちに、物件の見方が分かってきたのです。3度目に引っ越したアパートは、風呂なし物件でした。が、利点は都心に近いということ。
都心まで自転車で15分という立地は魅力でした。建物はお値段通りで古い木造アパートでしたが、畳が大きいサイズだったので、6畳の部屋は大きめでした。また、キッチンも別になっており3畳あったので、下手なワンルームマンションよりは広かったです。
アパート

音に関しは我慢するしかありませんでしたが。ただ、マイナス点と思われがちなお風呂なしですが、毎日徒歩1分の銭湯に通っていました。これが意外と癖になる快適さです。
毎日温かくて広い湯船に浸かれるし、お風呂掃除はしなくていいし、湯上りにくつろげるソファもあったのです。疲れたときはコインマッサージ機もあるので、かなりリラックス出来ます。銭湯代が月に1万円近くかかりますが、家賃プラス銭湯代よりも、お風呂付きのアパートは家賃が高くなるので、快適なお風呂ライフで住宅費が安く付くならこれはこれで利点といえるでしょう。
このように、アパートも悪いことばかりではありません。なにより、家賃はマンションよりも安いです。特に郊外で物件探しをするとアパートが増えますが、広いです。
家族向けの物件が多いので、部屋数が多く広くなります。それから、最近はアパートでもメーカー製のものが増えており、昔のように音が丸聞こえということはなく、防音対策もされているので、よーく探せば掘り出し物に当たるかもしれません。